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作品批評

 かつて、ろくな小説を書けない人間がひとの小説を批評するなと複数のブログ訪問者から責められた。そんな暇があったら自分の小説を書けという批判には聞くべきところもあったが、小説を書けない人間には批評する資格はないと断言されると、それは違うと思わざるを得なかった。
 ブログ開設当初だったので、かなりショックを受けた。もう批評はやめよう、ブログもやめようと考えた。
 やめなかったのは、古本屋さん、高原さん、植田さんが励ましてくれたからである。御3名には感謝している。
 いまでは図々しくなって、何を言われても少しも応えない。言われると訪問者が増えるので、宣伝になって喜んでいる。
 しかし、相変らず不人気ブログで、訪問者は増えない。それでもときたま、「民主文学」の読者と思しき人から、「民主文学」作品へのぼくの批評を読んで気に入ったというコメントが来る。そのつどペンネームが違うので、たぶん複数の人が、それもコメントの内容からいって「民主文学」を読んでいると思われる人が一応関心をよせてくれている。
(まだるっこしいことを書いているが、何を言いたくて書き始めたかというと)、たとえ2、3名にせよ、読者がいる以上、「民主文学」作品への批評はやっていきたいと思う。思うのだが、思うにまかせない。読めていないのだ。
 もともと何をやるにも極端にスローで、読書もそうだ。ブログを散見すると、ほぼ毎日一冊読むような人が多くて、びっくりしてしまう。ぼくは一冊読むのに何日もかかる。「民主文学」4月号はまだページも開いていない。
 というわけで、批評できるかどうかわからない。お許し願いたい。
 いまは「ふくやま文学」にかかっている。これももう一ヶ月かかってまだ終わらない。「まがね」の原稿を手直ししていたということや、ここ10日ほど風邪気味だったせいもあるが、ともかくはかどらない。ぼくの時間はどこへ消えていくんだろう。
 ほんとうは5月10日締め切りのミステリー新人賞応募作の手直しにとっくにかかっていなくてはならないのだが、それも全く手つかずで焦っている。
 だが、とりあえず、「ふくやま文学」の合評会が迫っているので、これを優先する。読み終わったら、多少感想を書くかもしれない。
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