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デボーリン・コメント

 本文に移してくれという要望なので、デボーリン氏のコメントをここに掲示します。
 ですが、この内容に、ぼくは全く同意できません。すべてが推測であり、証拠が示されていません。
 日本共産党がデボーリン氏が期待するよりもずっと右に位置しているのは事実ですが、そのことへの評価は、氏とぼくとでは全く異なることを表明しておきます。

 以下、デボーリン氏のコメント

 これは重大なので、トップに載せて議論していただけないでしょうか?
 日本共産党指導部は重大な転換をしたようです。かつての社会党の入閣を上回る転換です。
 そのことはさまざまな点で現れていますし、私もある情報源から確認しました。
 1998年の不破政権論・2004年の不破綱領は重大な「転向」であったのですが、すでに党指導部は、事実上は不破綱領すら投げ捨てて入閣することを目指す路線に転換したようです。
 直接のきっかけとなったのは民青と全学連の事実上の崩壊です。これで党指導部は組織や運動を作ることをあきらめ、純粋な選挙党として生き延びていくことにしたようなのです。
 2013参院選・2014年衆院選で躍進したことを、党指導部は「政権と闘わなければ、マスコミや与党からも攻撃されず、与党は野党票を割ってくれる存在として歓迎してくれる」と総括したようなのです。
 そして、2013参院選・2014年衆院選で当選した新人議員たちは思想的に左翼ですらないのだそうです。志位や山下は、議員たちに「共産党が闘う党であるという印象を与えないように」と口酸っぱくして指導しているそうです。
 池内衆議院議員の発言を志位が削除させたのもこの現れです。
「オール沖縄」もこの現れですし、東京都議会でも共産党は事実上与党になりました。
 2014年衆院選では、社民党は「消費税を5%に戻す」と主張しましたが、共産党は「10%阻止」だけを主張し、消費税の廃止はもとより5%に戻すことも主張しませんでした。これは与党・安倍政権との「あうんの呼吸」です。
 また、反原発運動などでの共産党の不可解な動きもこれで説明がつきます。共産党は「私たちは闘わず、反原発で闘う勢力を排除するから、我々に配慮してくれ」と政権与党と裏で合意しているのです。
 この転換を主導しているのは志位で、不破のお墨付きをもらっています。
 もちろん、党体質からいってこの転換に抵抗できるような党内勢力はありません。
 私は、これでもはや日本共産党は「改良主義」どころではなく、「反革命」以外の何物でもないと判断せざるを得なくなったと思います。この道を歩んだ共産党はすでにフランス共産党をはじめ多くあります。幅広い議論をよびかけたいところです。
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