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モンゴル相撲など デボーリンの墓守

 デボーリンの墓守さんの相撲に関する記事をコメントから本文に移します。スポーツのことを全く知らずについ書いてしまった白鵬についての記事に寄せられたコメントです。
 政治的発言が主だった人の意外な発言なので、注目しました。

 東アジア諸国にはそれぞれの相撲があるようです。モンゴル力士はモンゴル相撲出身ですね。中国の内モンゴル自治区では文革時代にはモンゴル相撲が行われない時期もあったようで、やはり政治とスポーツはどうしても切り離せません。
 白鵬の父親はモンゴル相撲でも横綱で、オリンピックではレスリングフリースタイルで銅メダルをとっています。日本はレスリング大会をもっとやればいいのにと思います。
 私が白鵬について許せないと思っているのは、2006年3月場所で、自分の初優勝がかかっていたにもかかわらず、カド番7勝7敗の魁皇にとどめを刺さなかったことです。おそらくどこかから強い圧力があったと推察しますが、魁皇に引導を渡してていれば、あなたの好きなヒール役にもっと早くなれたかもしれません。
 日本相撲と琉球相撲は違うが、沖縄県でも大東諸島だけは日本相撲が行われているそうです。その理由は、大東諸島は明治時代まで無人島であり、伊豆諸島の八丈島からの入植が行われたからです。
 私の友人は日本拳法・柔道・空手などをやっていました。国際柔道連盟(IJF)が「ブラジリアン柔術の試合出場禁止」を決定したことが話題となっています。これは近年のIJFの迷走の一部なのかどうか、今後の展開に目が離せません。

(石崎)最後がちょっとわからない。IJFの柔道の試合にブラジリアン柔術の選手の出場を拒否するというのか、それとも、ブラジリアン柔術の試合へのIJF傘下の柔道選手の出場を禁じるというのか、どちらだろうか。
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482: by デボーリンの墓守 on 2015/07/19 at 05:37:10 (コメント編集)

付け加えて書きますが、IJFの迷走はそのうち柔道を破滅に導くかもしれません。
IJFは、柔道を「ジャケットレスリング」とか言われるのに腹を立て、足取りや下半身へのタックルといった技を禁止しました。また、効果を廃止し、指導をポイントでなくしました。(同ポイントの場合に指導の差で勝敗を決する。)
これで柔道は著しく非実戦的になりました。下半身をタックルしない実戦などあるでしょうか。もちろんスポーツは喧嘩ではありませんから非実戦的な点があるのは仕方がありませんが、あまりにも非実戦的すぎる改革は改悪でしかないです。
柔道はルール改悪のおかげで著しくつまらなくなりました。近い将来にブラジリアン柔術やサンボに人気を逆転されてもおかしくありません。
ブラジリアン柔術もサンボも柔道からわかれたもの(前者は日系ブラジル移民の柔道家がつくった、後者はソ連の柔道家がつくった)ですが、柔道より面白ければ柔道より人気が出てもおかしくはありません。このままIJFの迷走が続けばそうなるのではないでしょうか。
ブラジリアン柔術は急速に人気を伸ばしています。国際組織の分裂という問題がありますが、これが解決されればオリンピック競技候補になるでしょう。
サンボはソ連が国民統合のために作った競技という側面が強かったこともあり、ソ連解体後は勢いがありませんが、競技そのものの魅力から人気を広げることは可能でしょう。

435: by デボーリンの墓守 on 2015/02/21 at 23:22:40 (コメント編集)

あ、ちょっと書き方が悪かったですか。後者の意味です。IJFのランキングに載っている選手はブラジリアン柔術の試合に出てはいけないということです。
それに加えて、IJF主催でブラジリアン柔術に似たルールの大会を新たに開くということです。IJFがブラジリアン柔術潰しをしようとしているということでしょう。
日本ではそうでもないですが、外国とりわけ南北アメリカ大陸では柔道とブラジリアン柔術の垣根は低く、両方やっている選手がかなりいるのです。そういう選手たちに選択を迫ることになります。当然、選手からは「IJFは私たちに給料を支払っているわけではないのになぜそんな禁止令を出す権利があるのか」と反発が出ています。
IJFはオリンピック競技団体だから自分たちのほうが有利だと思っているでしょう。しかしこれはかえってブラジリアン柔術が認知され広まる機会になるという予測もあります。いずれにせよ迷走を続けるIJFは何を考えているのかわかりません。
あと、相撲についてですが、相撲のない国から来た人はジョークにしか思えないそうです。太った男がぶつかり合って10秒かそこらで決着がつくなんてスポーツとは思えないとよく言われます。
私の行くスポーツバーのおじさんは「相撲や野球やアメフトなんてスポーツじゃないね」と言っています。野球は1球ごとにサインを出したりベンチを見たり、そんなのはスポーツ的ではないそうです。私はそうは思わないのですが。

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