プロフィール

まがねとおる

Author:まがねとおる
FC2ブログへようこそ!

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

FC2カウンター

カテゴリ

リンク

RSS

総選挙

 最近ケイタイにほとんど用がなくなってたいがいどこかに置き忘れる。何日かして見ると着信履歴があったりする。今日たまたまもう充電するころではと思ってとりあげると、スイッチ切りっぱなしだった。スイッチを入れた途端に音がして、Cメールがはいった。K氏からだ。候補者が近くで演説するという。冷たい強風が吹きまくっていたが出掛けた。何分かの演説中、聴衆はぼく一人だった。ぼくにしても近所の誰彼を誘っていけるようにはまだなっていない。
 いずれにしろ、総選挙に関心が湧いてこない。小選挙区制というのは二大政党に興味を持てない者には、選挙自体が存在しないのと同じだ。右派政党二つのうちどちらを選ぶかと言われても選びようがない。
 こういう制度になってしまった以上、もはや政党というものを根本的に考え直すしかないのじゃないか。
 いったい、いま日本には左派は存在しないのか。そんなことはないだろうと思う。左派はいるのだが、左派政党がないのだ。いま左派政党と呼べるのは共産党と社民党だけだろうが、いずれも小さすぎ、社民党はすでに消えかかっている。にもかかわらずこの両党は決して共闘しようとはしない。
 政党というものが、いろいろしがらみがあって、なかなか合流ということが難しいなら、せめて選挙にさいしては連合を組むことが必要である。かなり広範な政策で一致しうる左派人士が、相当な規模で存在していると思う。彼らが合流できないのは、政策よりもそれ以外のいろいろな事情のためなのだ。
 かつて中山千夏の革新自由連合とかいろいろあった。どういう事情でどういうふうに関係が壊れたのか全く知らないが、左派どうし角突き合わせているあいだは、右派が永久に政権を保ち続けるだろう。
 左派が変らねば駄目だ。
関連記事
トラックバック
トラックバック送信先 :
コメント
▼このエントリーにコメントを残す