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植田さんのこと

 植田さんのコメント379読ませてもらいました。生い立ちと現状に短く触れられていたのも親しみを持ちました。社会主義への三つの関心点、その方向性はぼくとほぼ同じだと思います。ただ植田さんは社会主義関係の書物をかなり系統的に読んでおられる。ぼくにはそういう知識はまったくなくて、古本屋さんがよく言うとおり、全くぼくの感覚の問題なのです。違うアプローチから似た場所に立つことができるというのも面白いですね。
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381:集中登山 by 植田与志雄 on 2014/10/14 at 16:14:09 (コメント編集)

*違うアプローチから似た場所に立つことができるというのも面白いですね。
私は最近はこれを集中登山に例えて納得しています。
統一戦線ではなく、集中登山。
宗教家の方と話した時に、神を信じている人もそうでない人も、A神を信じている人もB,C,D神を信じている人もゴールは同じ、幸せな生活や人生で、どのルートから行ってもいいんだよ、と言われたことがあります。複数宗教の交流Interfaith 運動というのがあると聞きました。
統一戦線というと、やはり何か統一しなければいけない感覚がありますが、集中登山ならそうではない、複数ルートがひとしく尊重される。
共産党は「真理は一つ、限りなくそこに接近できる」ですが、集中登山とは微妙にズレがある。接近の度合いを競い合って主導権争いに、権力闘争にはまり込むことが多かった。宮本顕治は「真理はひとつ」論から多元性を強く否定していました。真理は永遠に確定しないだろうから、それまでは、つまり多元性は永遠に必要と思います。集中登山なら多元性と親和性があるように思えます。
*植田がマルクスを系統的に読み込んでいる、といことはないです。行き当たりばったりで、必要なところをつまみ食いしています。でもエンジニア根性がまだ残っているので、しつこいつまみ食いになっています。

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