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まがねとおる

Author:まがねとおる
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浪人さんへ

 浪人さん、コメントありがとう。
「幽霊」を読んでくださったことを知ったのが、いちばん嬉しかった。38才のとき、いまの形で「まがね」に載せたが、元原稿は20代のもので、それがいまだにぼくの作品中一番評価が高いというのは、ちょっと問題なのだが。作者的にはその前年の「祈り」の方が好きだが、これを評価してくれる人はなかなかいない。
 それはそれとして、浪人さんが小説についていろいろと考えておられる内容は、ぼくにとっても興味深い。いろんなジャンルのものを読まれて、「小説の面白さとは何か」ということを考えておられる。「民主文学はなぜ面白くないか」についても考えておられる。若いときに革命文学や、プロレタリア文学をかなり読まれているようだ。特にそういうものへの批判と結び付けて文学を論じる傾向を感じる。
 ぼく自身は、読書量が少なく、特に左派系のものはほとんど読んでいないので、ただ個々の作品への率直な感想を書くだけだ。読後すぐ書くので、時間が経つともう思い出せなかったりする。
「民主文学」は、正直言って手に取るときはかなり気が重い。偏見があるのかもしれない。でも読みはじめてみると意外と面白いものがかなりある。

 いまニコチン禁断症状がますますひどくなって、それとたたかうだけでせいいっぱい。
 ぼくの人生とは煙草だったのか。
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