FC2ブログ

プロフィール

まがねとおる

Author:まがねとおる
無名人
新潟の同姓同名はまったくの他人
以上

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

FC2カウンター

カテゴリ

リンク

RSS

近況

 昨日書き忘れたが、「脊梁山脈」には魅力的で対照的な二人の女性が出てきて、この二人と主人公とのからみが主筋になる。主人公は23歳から38歳、ヒロインの一人はたぶん少し年上、もう一人は十歳近く若い。敗戦後15年間の青春物語である。決して退屈しないので、ぜひ読んでください。
 このところ油断して体調を崩してしまったので、体操とサイクリングを再開した。早寝を心掛けている。ネットを見るのも最低限にした。パソコンそのものを開かなかったので、多少読書できた。もっともぼくの読書スピードは遅いので、人が一日で読み上げるものに一か月かけている。
 テレビ画面を見るのも怖かったのだが、昨日妻の見ている映画がちょっと気になったので、途中からだが、しまいまで見てしまった。題名も分からないのだが、タイ映画で、極めて上質な作品だった。トマ・ピケティは格差の拡大を言うが、確かにそうなのだけど、地球全体を見渡せば、かつて後進国と呼ばれた国々に、ヨーロッパに決して負けない芸術が育ってきている。それを享受する国民も育ってきているということだ。人類に希望がないわけでは決してない。
 少し体も戻ってきたので、原稿を再開した。300枚まで来た。あとアクションと謎解きで終わり。ただプロたちの作品を読むと、ぼくの文章のまずさに嫌気がさす。すべて書き終わった後、文章に徹底して手を入れねばならないだろう。
関連記事
トラックバック
トラックバック送信先 :
コメント
▼このエントリーにコメントを残す