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執筆経過報告

 やっと第4章に入った。いま、約60枚。1章、2章合わせて40枚は何ヶ所か不足部分の追加と、若干の文章手直しで比較的簡単に終わった。手こずったのが3章で、ここは作品全体の構成上たいへんまずい箇所が多く、ほぼ全体的に書きなおした。そのあと読み直したら、ひどい出来栄えだ。初稿のほうが文章の流れがよかったので、それを再度活かして、もう一度全面的に書きなおした。
 パソコンで書いて一番まずいのは、手直しするつど元の文を消してしまうことだ。手書きのときは線引きの下に元の文が残っていたので、読み直して復活させることがしばしばあった。パソコンでももちろん上書きせずにそのつど名前を変えて保存すればよいわけだが、面倒なのでしない。消してしまう。今回、一度印刷した原稿があったので、その点は役に立った。
 司馬遼太郎ではないが、文章はやはり勢いなので、文章の流れだけを言えば、初稿が一番良いことが多い。直すほどにおかしくなる。
 3章はわずか10枚の短い章だが、殺人現場の描写であり、物語の発端であるから、ちょっと力が入った。
 4章から捜査が始まる。この章は30枚ある。手直ししながらでは進まないので、とりあえず原稿をそのまま打ち込む。きょう10枚打ち込んだ。打ち込んでいると細かいところが元原稿と違ってきている。気づいてはたと手が止まる。細かい違いにすぎないのだが、どちらの表現がよいのだろうと思案してしまう。だから、なかなか進まない。
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