プロフィール

まがねとおる

Author:まがねとおる
FC2ブログへようこそ!

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

FC2カウンター

カテゴリ

リンク

RSS

高原・植田論争についての私見

「エジプト・シリア・イラン」から遠く離れて24まで進んだ高原さんと植田さんの論争は、ぼくの頭には少々難しすぎてついていけていないが、両者の基本的な現実認識にはほとんど違いがなく、ただ現実のどの側面に強い関心を持っているかの違いであるように思われる。それはそれとして面白いが、問題はその関心のありどころの違いが、現実と切り結ぶさいにどういう違いとなって現れるのか、そういう具体的な方向に進んでいかないと、我々一般人の関心から遠ざかってしまうように思える。
関連記事
トラックバック
トラックバック送信先 :
コメント
104:「高原・植田論争についての私見2013年10月28日」について by 高原利生 on 2013/10/30 at 19:10:24 (コメント編集)

「高原・植田論争についての私見2013年10月28日」について 高原利生

 ありがとうございました。石崎さんのブログをお借りして、寛容さに甘えて議論をさせていただいています。本来の「エジプト・シリア・イラン」から離れてしまい失礼しています。また、論点を十分整理しないままで、話題があちこちに飛んでいるような印象を与えていると思います。

1.「エジプト・シリア・イラン」へのコメント(76)で、高原が、政治の課題を人間の問題に移してしまった。
2. それを受けて、植田さんが、(77)の(高原にとっては)意外な話題に移った。
3. 高原が、この(77)と、直前の反原発についての別の話題についての(72)を受けて、(79)で問題を広げてしまった。
4. 以上を受けて、植田さんが、(83)で、自由の問題を、所有概念と関係させて展開した。
5. 高原が、(84)で、所有について、概念を転換しないといけなかったのにマルクス以後の「マルクス主義者」がしなかったことが、「生産手段の社会的管理」が空論になったと指摘し、粒度の意識が根本的と述べた。
6. 植田さんが、(85)で、「資本主義の否定はかなりだれでも言えますが、社会主義を肯定的に具体的に議論することは誰もできていない。社会主義は否定的発想から抜け出ていない。」と述べた。
7. 以後、(85)の植田認識を共有しながら、(86)から (102)まで、お互いに、相手と自分の前提としている事柄の理解が違っていることを気付かされつつ、少しは相手の言っていることを理解しつつ、共通の認識もできつつある。
という段階です。

 こうやってみると、高原が、不用意に問題を広げたことが、話題が飛ぶ事態をもたらした主な要因です。このことを反省し、今後、論点を絞るようにします。もう少し場をお借りしたいと思います。

103:ご忠告/アドバイスありがとうございます by 植田 与志雄 on 2013/10/28 at 15:25:36 (コメント編集)

私と高原さんの全く私的な議論ならお互いにメールでやればいいのでしょうが、このブログのコメント欄をお借りしての議論は公開されて、誰かの目にふれることが意味あるような内容であれば、と思って続けています。なかなかそうならなくて,ついつい自説帝国主義的になってしまいます、スミマセン!!ところで石崎さんのさざなみ投稿読みました。感想はさざなみで。

▼このエントリーにコメントを残す