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民文同盟の分裂問題について

 民主文学同盟の80年代初めの分裂問題について、古本屋通信が、霜多正次の長文を転載している。会の一員として、また通信さんとの浅からぬ因縁からも、無視するわけにもいかないので、少し書く。
 同時期にぼくは同盟を離れているが、分裂問題とは無関係だった。個人的問題、端的に言えば文学への関心を失ったためである。
 霜多正次の連載は読むには読んだが、当時のぼくには大した作品とは思えなかった。だが、津田孝の批判は支離滅裂で、論理学を全く知らない人物としか思えなかった。要するにどっちもどっちでつまらない論争をやっているなというのが感想だった。
 4月号問題というのはすっかり記憶から飛んでいて、今回思い出した。いつもの共産党らしい問題だ。懐が狭いのだ。自信がないからだろう。いつものことなのであまり気に留めなかったので、記憶から飛んだのだろう。
 党の体質は基本的に変わっていないと思うので、こういう問題はまた起こるだろう。その時のために過去の問題も研究しておいたほうが良いとは思うが、忙しくてそこまで手がまわらない。いまのところ素通りします。起こったらその時考えます。
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