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ふたたび吉良よし子

 古本屋通信さん、毎度転載ありがとうございます。ぼくは通信さんの記事には批判も持っていますが、それはいずれ書くとして、訪問者の非常に少ないぼくのブログを時々転載してくださっていることには深く感謝しております。
「名アジテーターは昔はざらにいた。その後、理論家が主流となった」というのは確かにその通りですね。ぼくは徳球の時代はまるで知りませんが、昔どこかのおっさんが、徳球は素晴らしかったとつぶやいたのを聞いた覚えがあります。彼はアジテーターとしては一流で、理論家としては三流だったのでしょう。
 アジテーターとブレーンとが手を組めれば、いちばんよいのだろうと思います。両者の関係が、アジテーターがブレーンの意のままに操られるのでもいけない、さりとてアジテーターが独走するのでもいけない、真に共働関係に持っていければ無敵だろう。でも人間関係というのはなかなかうまくいかない。現実は理論通りにはいきませんが、少なくとも吉良よし子が周囲からつぶされてしまわないよう祈ります。
 ところでついでに書きますが、党大会の記事があったので、朝日新聞しか読まないぼくは党大会が始まったのかと錯覚しました。記事の日付を入れておいてほしかった。その引用部分に、「定数のない選挙ってなんだろう」とあります。これもぼくが「共産党への質問状」の中で問題とした中の一つです。
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