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「時の行路」映画化完成

 きのうの朝日新聞です。「ひと」欄。映画監督、神山征二郎の記事。「時の行路」の映画完成。「民主文学」の現会長 田島一の小説の映画化。
 監督は途中で入院し、撮影は他の監督が担当して、編集段階で復帰。
 たしか、新聞連載時に挿絵を描いた中西繁が中心になって進めていたと思う。募金で集めた製作費はぎりぎりで、手術、入院となっても延期はできなかった。
 一昨年、山口県で民主文学の中国地区研究集会をやったとき、田島一に来てもらったので、映画製作の実行委員会のメンバーが来て話をした。マツダを派遣切りされて裁判闘争をした人たちも来て話をした。
 ハードカバーの三分冊で原作も読んだので、どういう映画になったか興味はある。仮名「ハケン」と聞いていたが、原作どおりになったようだ。
 ただ、この時世で、映画館に行けない。悪いときにぶつかった。
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コメント
147: by 石崎 徹 on 2020/03/15 at 16:12:57

 現実のたたかいをどう描くかという困難な課題を抱えた作品だと思います。必ずしも成功したとは言えない。だが、映画はまた別物だと思うので、機会があれば鑑賞しようと思います。

146: by 民文読者 on 2020/03/15 at 11:30:50

前に「時の行路」「続…」「争議生活者」を就眠前に寝ながら読んだことがありますが・・・ほとんど記憶に残っていない。主人公夫婦の家庭問題を解雇に絡めた感じだったように覚えている。小林多喜二の小説にあるような緊迫感(資本と対峙)や活動会議(深刻な議論)、争議活動(オルグ世界)の具体的な中身はあまりなかったようだった記憶している程度なので映画を見て上書きするのもいいかもしれない。

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