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ウィルス

 ウィルスが厄介なことになった。ウィルスが厄介なのは、目に見えないからだ。そのうえこちらに知識がないので、よけいにどうしてよいのかわからない。
 電車のつり革に触るなとか、手を洗えとかいうが、だいたいウイルスというものはどういう環境でどの程度生きるものなのか。生きるという言い方もおかしいのかもしれない。ウイルスには遺伝子だけがあって、細胞膜を持たないというから、生命ではないのかもしれない。それが他人の細胞に入り込むと活動を開始するわけだが、この不活性状態から活性化へと転じる前の状態、つまり不活性の状態で、活性化への可能性を、どういう環境ならどういう時間維持できるのかということである。
 例えば、毎朝配達される新聞は無数の人々が素手で触ってから家庭に届けられる。新聞は消毒できない。われわれはそれを朝食のテーブルに持ち込み、素手でページをめくりながら、その同じ素手で食パンや果物やチーズをつまんで食べている。これははたして危険なのか、そうでないのか。そんなこともわからないのだ。
 アメリカでは今シーズンのインフルエンザの死者がすでに1万人を超えたという。まだシーズンが続いているのでわからないが、これはむしろ少ないほうなので、去年のシーズンには3万人、その前は6万人が死んだのだという。どこまで正確な情報かわからないのだが、あまり騒がない。否、まったく騒がない。これは既知のウィルスでワクチンもあるから怖くないのか。コロナが未知だから怖いのか。
 株が暴落している。昔なら株を持ってない我々は高みの見物だった。いまはそうはいかない。政府が年金基金で株を買ってしまった。これが暴落すれば、年金を払えなくなる。我々の生活は成り立たなくなるのだ。
 そもそも株はばくちである。年金基金でばくちをやっていいはずがない。もはや他人ごとではないのである。
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