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「阿部一族」

 必要があって、「阿部一族」を読んだ。怠け者なので、森鴎外は「舞姫」だけしか読んでいない。以下しばらく雑談。読み飛ばしてください。
 読んでいないが、「阿部一族」と「山椒大夫」は持っているという記憶があって、本棚を探した。懐中電灯片手に探すが見当たらない。で、アマゾンで注文した。アマゾン注文はいつもコンビニ払いするのだが、かなり間が空いたので、いざコンビニで操作してみると、うまくいかない。何度やり直しても失敗で、よく見ると番号がもう一ついるのだと気付いた。そこで家に帰ってもう一度パソコンをよく見た。なるほどもう一つ番号がある。
 さて注文は成功したが、届く日がはっきりしない。間に合わないかもしれない。で、図書館に行くことにした。坂を延々と降って、次に延々と登る。運動不足気味なので歩いた。図書館だから文学全集くらい当然あると思っていた。
 あまかった。ほとんどの棚がどうでもいいような本で埋まり、全集の棚はひとつだけ。昭和文学全集はあったが、明治はない。端末で検索した。角川文庫と新潮文庫で出てきた。その文庫の棚が低くて、下の方の段はしゃがんでも見えにくい。文庫ごとに分けてない。文庫名のところにワッペンを張っているので、何文庫かわからない。よくよく見るとアイウエオ順だった。新潮の森鴎外が2冊出て来たが、阿部一族はない。角川は結局出てこなかった。
 もう少し歩いて、ツタヤに行った。あった。簡単に見つかった。最初からそうすればよかった。癪なので買わない。家に必ずある筈だという気がしてきた。
 帰宅して、懐中電灯を点けて、一段ずつ、一冊ずつ、念入りに確認していく。あった。角川文庫の森鴎外が3冊出て来た。ただし、1967年が初版の本だから活字が小さい。買ったのも、78年の24版で当然本はすっかり黄ばんでいる。読みにくい。二階の南向きの窓の傍へ椅子を持っていって読んだ。
 ここまでは雑談。

 ここから本論。
 じつは少々衝撃を受けている。――

 この先が長くなっていっこうに終わらないので、ここで切る。とりあえず、近況報告を兼ねた雑談だけ。続きはまた今度。先に書き上げねばならない原稿の締め切りが迫っているので、それが終わってからにする。
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