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 なんだったのだろう、あれは? 共産党について誰も読まない長い文章を書き連ねた日々は?
 共産党外の人には何の意味もない文章だし、共産党にとっては、よけいなお世話でしかなかった。
 共産党はぼくではない。ぼくと共産党が食い違うのは当たり前のことだし、それはぼくとは関係ないことなのだ。ぼくは自分と関係ないことについて余計なお世話をしていた。
 たぶん、一度党活動を経験し、不完全燃焼のまま中途半端に離党した人間は、いつまでも党にこだわる。そこは母校のような存在で、自分は同窓生のような感覚なのだ。
 でも気付いてみると、それはもう終わっていた。いまのぼくは共産党に対してどんな特別の感情も持っていない。
 共産党が現状とはかけ離れたと言えるほどの支持を得る日はおそらく来ない。だがそれはもはや共産党の問題というよりも、党というもの自体の問題なのだ。従来的な感覚の政党というものの時代は終わった。
 社会は変化していき、人間も変わっていく。政治スタイルも変わる。従来的スタイルは歴史博物館に行く。別のものが生まれる。
 何が生まれるのか。ぼくにはまだわからない。おそらく誰もまだ知らない。でも言えることは、それを生みだすのは理論じゃない。試行錯誤なのだ。新しい人たちが生まれ、さまざまなことを試みていく。そしてそれがいつか形となる。
 何かを生み出すのは実践である。行動である。誰からの評価も期待しない行動を、信念を持ってこつこつと続けていく人たちがいて、彼らがやがて人々の心をつかむ日が来る。そのとき理論も新しく形成される。
 そして現状の政党は、共産党もほかの党も、欠陥と限界とを持ってはいても、現状では欠くべからざる役割を果たしているのであって、それはそれで必要なのだ。それぞれに果たすべき役割があり、それが自分の理想と違っていても、それはそれ、ぼくはぼくなのだから、つべこべ言っても始まらない。

 ま、おおざっぱに言うと、いま、こういう感じです。
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