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まがねとおる

Author:まがねとおる
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2021年02月のエントリー一覧

  • ランニングタイトル(欄外標題)

     WINDOWSの大規模更新があったあと、WORDのスタイルが変わってしまって違和感がある。そのうえ、ランニングタイトルが半角でしか打てなくなった。解決策を得ようとしたら、WORDのサービスは終了した、なんとかに切り替えなさいと出てくる。切り替えようとしたら、月額いくらと書いてある。有料化するつもりなのだ。 とんでもないので、工夫した。よそで横書きの小さい文字で打っておいて、それをコピーして貼り付けた。そうすれ...

  • 「樹宴」20号発行

    「樹宴」20号発行 11名の著者による、350ページの大部となりました。 10冊入手しておりますが、「まがね」のメンバーも増えたので、そこに配ると残部がありません。読んでやろうと思われる方は、直接発行元へのご注文をお願いします。 今回小生は、「コンビナート・ラプソディ」として、製鉄所の下請労働者群像を書いております。登場人物24名、四百字詰換算120枚です。 他の人の作品はまだ少ししか読めていませんが、読んだ限...

  • 【エッセー「すずめ」が思い出させてくれたことと私の勝手な想像】 一読者

     そう言えば、我が家でも昔、家の軒下に落ちてきたすずめと何日か暮らしたことがあった。 母は、インコのヒナ用の餌をお湯でふやかし、細いストローですずめに与えていた。母はすずめに餌をあげる時、真剣な顔をして、毎回ツーツーとヒナに呼びかけるように鳥の鳴きまねをしていた。 私たち姉弟は、いつもそんな母を取り囲むようにしてすずめを見ていた。 すずめはまだ小さくて、体毛が薄く、地肌が透けて見えていた。体はぐに...

  • 野里征彦「ジュラシック・パーク」(「民主文学」21年3月号)

     作者自身が主人公であることがはっきりしている小説で、でありながら主人公の名前は西野である。「作者自身が登場しながら、わざわざ名前を変えるのはなぜか」とつい最近書いたばかりだが、この小説に関しては、そういう疑問を持たなかった。そしてなぜ持たないのだろうと考えながら読んだ。 主人公は西野でも野里でもどちらでもよいという気がした。つまり、西野が作者であろうとなかろうとこの小説には何の影響もないと思えた...

  • 大浦ふみ子「かたりべ」(「民主文学」21年3月号)

     朝鮮人被爆者を中心人物にして、たまたま親しくなった青年英語教師が、資料を読み解いて彼の背景に迫っていく物語。 実際には作者自身が、相当な資料を渉猟して得た知識と、当事者たちとのかかわりのなかで得たものとが材料になっているのだろう。資料部分にも読み応えがあり、一方では、当事者の一筋縄ではいかない複雑な心理的問題と、それと相対する日本人青年との相克に、解決の難しい複雑な現実をも突きつけられる。これは...

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