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まがねとおる

Author:まがねとおる
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新潟の同姓同名はまったくの他人
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2020年10月のエントリー一覧

  • 学術会議

     イタリア学会の抗議声明を読んでください。ネットで読めます。素晴らしいですよ。...

  • 忙中閑あり

     最近ちょくちょく2014年~16年ころの経済関連の記事に拍手が付く。どなたが読んでくださっているのだろうか。「異邦人論」を2つ合本にしたものがきょう届いた。来週から順次発送します。パラパラとめくって関心を引いたところだけでも読んでもらえたら嬉しい。「民主文学」11月号が来たのだが、まだ少ししか読めていない。中寛信氏について調べていて驚いた。本年度新人賞佳作だった「病院でアルバイト……」の作者だ。どちらも小...

  • 中 寛信「何もないこと、全てがあること」(「民主文学」20年11月号)

     高校教師を定年退職して、日本語教師として中国に赴任する話。前半と後半に分かれている。中国の大学は8月末から始まる。日本語科なのだが、日本人教師を必要とするのは、1、2年生だけで、3、4年生は中国人教師だけのようだ。少なくともこの話には日本人は「私」一人だけである。中国語をまったく知らずに一人で中国人の海に飛び込んでいる。 通訳が付く。前半は劉紅薇という4年生の女子大生。やがて年を越えて2月になる...

  • 学術会議

     105人の名簿から、99名を承認し、6名を排除したのだから、その理由を明かさねばならない。たとえば、これが民間の選択であるなら、その必要はない。芥川賞なら、誰を選んでもその理由を明かす必要はない。にもかかわらず、ちゃんと選考経過を公開する。それはこの賞の信頼性の確保のためである。ノーベル賞だって、ちゃんと選考理由を述べている。 学術会議は、菅君も言っているとおり、国税で運営されている。民間事業ではな...

  • ボノボ

    「交換について」のちょうど1年後に、「チンパンジーとボノボ」と題して、前記事を修正している。新しい情報が入ったので修正したのだ。「交換について」はすでに古いらしいので、こちらも参考にしてください。...

  • 「交換」

    「交換について」という2014年の記事に拍手が付いた。最近ときどき古い記事に拍手が付く。どなたがどこから見つけ出すのか不思議だ。読んでみると、もうまったく記憶にない記事だが、我ながらなかなかの文章である。いまではもうこんな文章は書けない。とても書けない。6年間に頭がそうとう衰えたように思う。たった6年前なのだが、あんな面倒くさいことを考えていたのかと思うと、不思議な気がする。 いまは文学以外のことには...

  • ダニエル・デフォー「ペスト」 平井正穂訳 中公文庫

     やっと読み終えた。文庫本だが、440ページある。もっとも、最近の版だから1ページが17行しかない。行間が広くて読みやすい。(ぼくの「異邦人論」は22行で発注してしまった。せめて20行にすればよかった) 読みやすいと言っても、セリフがなくて、すべて地の文だから歯ごたえはある。段落替えもあまりない。そのうえ章だてがない。最初から最後までずらずらと全部つながっている。文字がびっしり詰まっている感じ。もっとも、...

  • 近況報告

    「異邦人の読み方」は好評もいただいたのだが、不満もかなりいただいたので、「補遺」を書いた。読み直してみると、歯切れが悪く、まわりくどく、いいわけが多くて、それに、二番煎じだし、読んでもらえないかも、という気もするのだが、ぼくとしては、前作で足りなかったところを補ったつもりなのだ。とりわけムルソーの人物像の分析と、「シジフォスの神話」から照らし合わせて、カミュの創作意図のようなところを、少し丁寧にや...

  • 「まがね」62号 「樹宴」19号

    「まがね」62号 「樹宴」19号発行しました。 みなさんのお手元にお届けするのが遅れていますが、「まがね」はまだ残部があるので、いつもの方にはいずれお送りします。 今号から作家が二人増えました。「樹宴」は5部しかないので、「まがね」のメンバーに配って終わりです。ご希望の方がおられたら、下記までご連絡ください。 じつはぼく自身がまだ読めていないのですが、今回から新人が何名か加わり、200頁を超えるものに仕...

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