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まがねとおる

Author:まがねとおる
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2019年10月のエントリー一覧

  • 若紫 2

     きょうの朝日に、全面使って若紫の記事が出たが、先日の研究者の記事とかなり違う。先日の記事では、大島本は俊成本からの直接の写本で、定家本ではないということだったが、今回の記事(たぶん記者が書いている)では、大島本も定家本の写本であると書いている。そういうことなら話はまったく違ってくる。今後、真相が明らかになることを望みたい。...

  • 中国地区集会

     民主文学の中国地区研究集会を、この26、27日に倉敷山陽ハイツで終えた。山口、呉、鳥取、岡山の各支部と、東京から櫂悦子が来てくれた。とても楽しい2日間だった。みなさん、遠路ありがとうございました。準備に奔走してくれた岡山の仲間たちにも、ありがとう。 ぼくは何もできないので、せめて倉敷駅での出迎えだけ手伝った。その朝、駅に早く着きすぎて北口に出ると、たまたま共産党の市会議員が署名と対話の活動をやってい...

  • 井上淳評(図書新聞)

    〈老〉と〈死〉を根底・視座とする文学群――〈老〉を根底とする天野律子(「黄色い潜水艦」)・野上志乃の小説(「りりっく」)。親族のいない老人の〈死〉を描く井上淳の小説(「まがね」)。〈死〉を凝視する本多寿の詩(「サラン橋」) 井上淳の「死ぬまでの日数を数えてみた」(まがね第61号)に、老いて目前に迫る死をどう迎えるかを考えさせられた。戸田は膵臓に腫瘍がある。余命四か月。七十七歳。定職に就かず、独身。親...

  • 若紫

    「若紫」の定家本が発見され、これは現在活字になっているものより200年古いのだと報道されたが、じつはそうではないらしい。現在のものは大島本の活字化で、それは室町時代の写本だが、俊成による写本に、より忠実であると言われている。それに対して定家本は同じく俊成本を写したものながら、定家によって変更を加えられているということらしい。 きょうの朝日新聞である。定家本はいままでに四冊確認されている。「花散里」「...

  • 「樹宴」17号

     9月20日発行。220ページ。それでも収まりきらずに、作品のいくつかを小さいポイントにしている。さいわい、ぼくの戯曲は大きいポイントで載せてくれた。 守屋陀舟が、2回まで連載した好評の現代作品を休筆して、平安朝の300枚を書きつつあるが、資料調べに手間取って間に合わないということで次号一挙掲載。 ところがほかの作家だけで220ページになってしまった。 大丘 忍「春のいぶき」192枚。65ページ。 木沼駿一郎「愛...

  • 編集手順

     パスワードを入れたが修正できなかったという投稿が来た。理由が分からない。どこかの手順が抜けていないか。「コメント編集をクリック」⇒「本文を修正する」⇒「パスワード(初回投稿時に入れたパスワード)を入れる」⇒「送信」⇒「認証用キーワードを記入」⇒「送信」 以上の手順を踏めばできるはずです。できないとすればどこかが抜けています。...

  • 高原さんへ――パスワード

     17日付管理人あてコメントで「パスワードがふたつある」という指摘、以前にもいただきましたが、意味が分かりませんでした。今回分かりました。「手書き文字を読みとっていれるパスワード」というのは、コンピューターを使った無差別大量投稿をはねのけるために設けられている仕組みらしいです。これは数字を読みとって記入しなければ、投稿が完了しません。パスワードではありません。 パスワードは本文の下に記入する囲みがあり...

  • 高原さんへ――休戦宣告

     高原さんへの質問が的外れだったようなので、もうやめます。本意は誰にでもわかるように書いてほしいということだったのですが、「読めばわかる。質問しているようなことはすでにどこそこに書いている。読まずに質問している」ということなので、たしかにもっともなので、読めるようになるまで中断します。いままで書いた部分はぼくのひとりごとだと思ってください。高原さんが気になるようなら、消去します。ただし、その場合は...

  • 旅の前後

     9月20日から30日まで旅行を組んでいた。「樹宴」17号の締め切りが迫っていたが、「コスモス」の書きなおしがうまくいかないので、一回パスしようと思っていたら、ぜひ出してほしいということで、なんとか仕上げて送った。戯曲なので、編集がうまくいかない。何度もやりとりして、ともかく間に合わせて、旅に出た。 帰ってくるとすぐ「樹宴」が届いた。校正をやり直したところはすべて直っていた。ところが気づかなかったところ...

  • さがす

     宿に荷物を預けて昼食を済ませた。さて、どうするか。十日間の日程で宿は三箇所とっているが、行動予定を立ててなかった。コーヒーを飲みながら、妻と作戦を練る。ここは堀川下長者町、今出川に近い。宿を出て、とりあえず歩き始める。今出川でバスに乗り、同志社と御所の間を通って出町に出た。 バスを降りた。街の様子が変わったわけではないが、十字路の商店は入れ替わったと見え、五十年前の記憶とは重ならない。でも、それ...

  • コメント管理――高原さんへ

     以下の理由で当方からのコメント管理はかなり難しい。1、ブログ本文からコメントを表示した場合、他人のコメントなので、削除できない。2、管理場面からコメント管理を表示すれば、管理者なので削除できるが、コメント番号がないので、どのコメントを削除してよいのかわからない。 今回コメントふたつを削除していますが、これでよかったのですか。 今後以下のようにしていただくと助かります。1、コメントを投稿する前に、...

  • 高原さんへ――確認

     要するに、61と62を削ればいいのですね。これと同じものがほかの場所にあるということですね。...

  • 高原さんへ――コメントについて

     管理人あてのコメントで何か書かれていましたが、よくわからないので、とりあえず全部承認しました。このなかで不要なもの、ダブっているものを指摘してください。 ちなみに、「……2へのコメント」「……3へのコメント」と書かれていますが、これは「……へのコメント2」「……へのコメント3」の間違いですね。削除はこちらで出来ますが、訂正はたぶん本人しかできません。それも編集用のパスワードを投稿前に入れておかないとでき...

  • 高原さんに――デカルトから

     高原さんのコメントをすべて承認したが、内容を理解できたというわけでもない。そもそもいただいた本を読めていないので、コメントに対して答えることもできないし、これ以上引き延ばしても意味がない。とりあえず公開しておけば、ひょっとして興味を持たれる方もいるかもしれない、という意味である。 読めない言いわけを、一言だけ言わせてもらう。「先人の業績を引き継ぐのではなく、いちから始めるのだ」と高原さんは言う。...

  • 松本清張

     旅のひまひまに、清張を二冊読んだ。膨大な本を書いている著者を二冊だけで評するわけにはいかないが、とりあえず感じたことをメモしておく。 今回読んだ一冊は、「点と線」である。じつはこれはいちおう再読だ。いちおうというのは読んだのが中学生のときで、60年前、たぶん出版直後のことだからで、ほとんど内容の記憶がないからだ。 覚えているのは冒頭の部分、二本の線路の向こう側にあるホームを見ることができるのは一日...

  • 高原さんへの質問 言葉の定義について

     <事実を、あるものの全て、すなわち客観的世界と人の観念に、ある 存在、関係(運動)の全体とする> とても全体を読める段階にないので、部分的な指摘になって、たいへん申し訳ないのですが、指摘というよりも、質問であると捉えてください。 部分的に質問しますので、部分的にお答えください。 上記の言葉を読ませていただいて、高原さんの書くものがなぜ理解できないのかが分かったように思いました。高原さんは言葉の定義...

  • 「サイレント・テロリスト」

     去年8月の「サイレント・テロリスト」に、今朝5時に拍手が付いた。このブログに拍手が来ることはめったにないので、しかもそのめったな拍手がしばしば遠い過去の記事に来るので、どこをどうたどって到達するのだろうと気になる。 記事は去年の「まがね」に発表された井上淳の同名小説に触発されて書いたもので、はてどんな内容だったかなと思って検索した。小説自体には触れていない。一般的な問題として書いている。 しかし...

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