FC2ブログ

プロフィール

まがねとおる

Author:まがねとおる
無名人
新潟の同姓同名はまったくの他人
以上

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

FC2カウンター

カテゴリ

リンク

RSS

2019年09月のエントリー一覧

  • 旅の終わり

     ついさっき、自宅に戻りました。高原さんのコメントを公開しました。 工学系の表現法について、H氏から個人的に反論が届いています。コメントでいただければ、公開できると思います。 上記について、ぼくの個人的な不慣れかとも思っていましたが、文系の人間には共通してわかりにくい表現法なのかもしれません。 会社時代は散々、なんとか法かんとか法で発表させられましたが、いつもばかばかしくてたまりませんでした。 根...

  • お休み

     ブログもパソコンメールも10日間お休みです。パソコン以外の機器を持たないので、のぞくこともできない。ということなので、よろしく。携帯は持ち歩いています。...

  • 今村夏子「むらさきのスカートの女」161回芥川賞

     そもそもぼくは日本の小説を(外国の小説も)ほとんど読んでいないし、芥川賞なんか読んだことはないので、それがどういう位置づけであるのかもよくわからない。一覧を見るとごくたまに、読んだ本や、読んだ作家が見える。70年前後はわりと読んでいる。そのあとバッタリご無沙汰して、ほとんど名前も聞いたことのない作家ばかりだが、この10年間は飛び飛びでも読んでいる。 だいたい「文芸春秋」で読む。単行本より安いし、雑誌...

  • 高原氏への若干の疑問

    批評 - コメント(13) - トラックバック(0) - 2019/09/18

    (このブログでは箇条書きがうまく反映されないことを忘れていました。ぼくのパソコン上で訂正しても、他の機器ではやはりもっと見にくくなるだけと思うので、このままいきます)(20日から30日までブログもメールも一切確認できませんので、ご了解ください) 高原さんから「未完成の哲学ノート」と題するぶあつい本が送られてきた。半年前に初版が来たのだが、それに重ねて、最近第四版が届いた。 初版と四版との相違点もわから...

  • 「検察側の証人」 続き

     クリスチーネは(原作ではロメインだが)一人二役を演じる。映画で気になったのは、これをどう処理するのかということだった。小説ではなんでもないことだ。薄暗い部屋に弁護士を招じ入れて、腰の曲がった、ぼさぼさ頭の、スカーフで顔の輪郭を隠している年寄り女、下品な言葉使い、貧しく、散らかった部屋、などを書いておいて、この女がもともと女優だったのだと示唆するだけでいい。 ところが映画ではそう簡単ではない。同じ...

  • 映画「情婦」

     BSで「情婦」を観た。タイトルのところで、アガサ・クリスティの名前が見えたので、クリスティで「情婦」とはあれかなとチラッと思った。じきに老弁護士が登場したので、これは間違いないと確信した。「検察側の証人」である。「検察側の証人」は先日テレビドラマで観たのだがさっぱり面白くなかった。あまりにも原作のイメージと違いすぎた。原作はごく短い作品なのだが、騙すほうも騙されるほうもしゃれているのだ。テレビドラ...

  • 10月号 続き

    「民主文学」10月号で、菊地 大という90歳の人が、鶴岡征雄の本の感想を書いている。このなかで、その本にも収録された2月号の「千切られた日記帳」が、著者周辺で話題になったと書いている。 記憶にあったので、読み返してみた。恋愛小説だが、好短編だ。60年代半ばのことを書いているが、時代を大仰に書くわけではない。あくまで個人的体験だ。しかしそれがみごとに時代を表現している。 この作家についてほかになにか書いて...

  • 「民主文学」19年10月号

     紫野咲葦女「百歳万歳の日まで」「零地帯」の紫野咲葦女が亡くなった。ご冥福をお祈りします。 この人は「零地帯」2号に「秀男の宝物」という小説を書いている。中学生の男の子が東京から名古屋まで自転車で旅をするという話である。その行程の難航苦行ぶりを、見てきたように生き生きと書いている。読ませる作品であった。もっと読者をつかむタイトルに替えることもできたのに、と惜しい気がした。 今回1925年生まれと聞いて...

  • 田中伸一「敗戦の姿」

    田中伸一「敗戦の姿」「敗戦の姿」 三好十郎 火野葦平 坂口安吾 太宰治 埴谷雄高 武田泰淳 堀田善衛「伊勢シングの闇」 中上健次 三島由紀夫 姜尚中 徐京植 幸徳秋水 堺利彦 大杉栄 大石誠之助 中江兆民 島田三郎 田中正造 内村鑑三 荒畑寒村 田中伸尚 沖野岩三郎 平出修 菅野スガ 石川啄木 徳富蘆花 高木顕明 森近運平 「クレーン」でこの人の「敗戦の姿」を読み、感銘を受けて編集者への手紙のなか...

  • 今月の予定

     原稿の締め切りを二つ(金にならない、逆に金を食うだけの原稿)をかかえて、そのほかにもいろいろあって、てんやわんやしているので、たぶん当分記事を書けない。 また、20日から30日までは旅行に出かけるので、何も書けない。パソコン以外の電子道具を持たないので、中を覗くこともできない。メールの確認もできない。ということなので、あしからず。 いくつか書きたいこともあるので、出かける前に何か書くかもしれない。...

≪前のページ≪   1ページ/1ページ   ≫次のページ≫