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まがねとおる

Author:まがねとおる
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2018年09月のエントリー一覧

  • 忙中閑なし

     日々の過ぎ去っていくスピードに乗り切れずに置いてけぼりを食っている。町内会の次の行事まで少し間があると油断していたら、とんでもない。目の前に迫っていた。大急ぎで準備にかかっている。そのうえ、町内敬老会と、町内子供みこしが同じ日にぶつかってしまった。対象が違うので、(行事の場所も、辛うじて行き違うので)、このまま進めるしかない。ケセラ・セラだ。 3月いっぱいまではこんな調子だろう。 小説にかからね...

  • つれづれ

     夏まつりと学区の敬老会を乗り切り、目の前に座談会と町内敬老会が待っているのだが、そればかりやっていたのでは嫌気がさしてしまう。合間に樹宴15号の校正をやった。力作ぞろいだ。終わったので、そろそろ「時の行路」に立ち返る。...

  • 「時の行路」雑感

     小説にはこう書かねばならないというような決まりはない。どう書くのも自由だ。どんな小説もあり得る。 だが読者には馴染んだ小説への親近感があって、それを外れるものを読まされると、あっちこっちで引っかかって読書が進まなくなってしまう。 先入観を捨てるべきだ。頭を白紙にして、まず素直に受け入れること。あれこれ考え始めるのは終わりまで読んでからでいい。小説は終わりまで読まねばわからない。 少なくとも、この...

  • 田島 一「時の行路」

    「マルクス」はお休みにして、田島一を読んでいる。11月の中国研究集会の講師なので注文していた代表作、「時の行路」上巻がアマゾンから届いた。 上巻だけで400字詰めにして千枚近い。はじめのうちたいへん読みにくかった。どうしてだろうと思ったら、ぼくのなじんできた小説とかなり違う。だから、小説だと思って読むと違和感がある。小説だと思わずに読むことにしたら、すらすらと読めるようになってきた。 小説観は人それぞ...

  • 「ネップ」聴涛 弘

     社会主義理論学会の「マルクスと21世紀社会」をずっと読んでいる。 ただし、全部で10章あるなかの1章、2章を保留にして、3章からいま8章まで来た。 2章がこの本をくださった人の論文なので、最後に落ち着いてじっくり読むつもりだ。 各章のタイトルを略述すると、3、民族問題、4、成熟社会論、5、インターネット(はるかぜちゃん)、6、原発、7、経済システムのトリアーデ、8、ネップとなっている。 このうちの8、ネップにつ...

  • はるかぜちゃん

    「社会主義理論学会」という学会がある。ときどき報告会をし、報告集を発行する。去年、本の泉社から「マルクスと21世紀社会」という報告集を出した。立派な装丁の255ページにもおよぶ本で、2000円する。 執筆者の一人がくださったのだが、歯ごたえのある内容で、なかなか読めない。とりわけ、くださった方がITの専門家で、ITが社会をどう変えるかということを資本論と照らし合わせながら、つまり「価値」論から展開していくとい...

  • 縦書“――”問題

    「まがね」60号の編集作業中、今年のたぶん5月か6月頃だったと思うが、Windowsのいつもより長い自動更新があった。そのあと、WORDの変換機能がめちゃくちゃになった。 もともと徐々に悪くなっていたのだが、このときの自動更新はひどかった。変換候補が極端に限定されてしまった。 縦書原稿に“――”と打っても(いわゆるダブルダッシュ)、“―”と“―”とが離れたままでつながらない。 ネットで見ると、MS明朝はつながると書いてあ...

  • 「樹宴」次号予告

     原稿は送ったが、現在、編集者に苦労を掛けている。パソコン間の送信で、かなり異同が出た。長い原稿なので、最初気付かなかったが、印刷してみたら、いっぱい出て来た。甘くない。 理解しにくい、読みにくい内容の原稿なので、煩雑な部分をズバッと削るつもりだったのだが、結局少ししか削れなかった(未練かな)。 はたして読んでもらえるだろうか、と今から懸念している。400字詰め換算で、142枚である。若気の至りの小説で...

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