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2013年10月のエントリー一覧

  • 緑の党

     古本屋通信が転載した緑の党全国大会の記事にざっと目を通した。そのかぎりでは、この党に強い関心を抱かせられる。自分たちの党の弱点を客観的に見て、素直に表現していることに好感を持てた。まだ未知数の党だが、期待を込めて見守りたい。...

  • 高原・植田論争についての私見

    「エジプト・シリア・イラン」から遠く離れて24まで進んだ高原さんと植田さんの論争は、ぼくの頭には少々難しすぎてついていけていないが、両者の基本的な現実認識にはほとんど違いがなく、ただ現実のどの側面に強い関心を持っているかの違いであるように思われる。それはそれとして面白いが、問題はその関心のありどころの違いが、現実と切り結ぶさいにどういう違いとなって現れるのか、そういう具体的な方向に進んでいかないと、...

  • 非公開コメントについて

     非公開コメントが何件かありました。ありがとうございます。非公開なので、返事を書くのはためらわれます。メールアドレスを書いておいてくださると、メールでご返事できるのですが。...

  • 工藤勢津子「帰郷」(民主文学11月号)

    「民主文学」の作品評はもう書かないつもりでいたが、ここ何週間か、この作家が頭から離れないので、少しだけ書く。 この作品はまずその内容がひきつける。 半世紀前の共産党員の話だが、若い男性党員が三人出てくる。いずれも既婚者。 一人は主人公のごく若い女性と二人だけの職場にいながら、いっさい彼女と口を利かない。そのくせ訪問者相手には多弁になる。内向的な主人公はどう対処してよいか分からず悩み抜く。 いま一人...

  • 古本屋通信さんへ 19

     ご批判ありがとうございます。通信さんはもうぼくへの関心を失われたものと思っておりましたが、まだ心に留めていただいていることがわかり感謝しています。たしかにぼくは政治には第三者です。主体的に関わる気はありません。そういう人間が無責任にいろいろ言うので問題が起こるのでしょうね。自分では抑制しているつもりですが、今後もどうしても言いたくなる時があるかもしれません。民主集中制論議は、いまは蒸し返すつもり...

  • さざ波通信と、長い名前の

     もっぱら共産党の悪口を書いているサイトは多いが、ぼくが最近リンクに入れたふたつは、(まだつぶさに読んだわけではないが)ざっと見たところ、まじめに共産党の将来を憂えているサイトである。やや長文の投稿で構成されており、ネットにありがちの言いっぱなしとは趣を異にする。実名を名乗っている人も多い。(ペンネームかも知れないが)。 これを見てぼくはもう自分では共産党について書く必要がないと思うようになった。...

  • 高原さん、植田さんへ 3

     7日の夜遅く、79、80で書かれた両氏のコメントをいま読みました。哲学的に問題を考察される高原氏、実感から物事を考えていく植田氏、双方あいまって、よい議論になっていると思います。当方、徐々に文学のほうへ頭を切り替えていくつもりですので、いちいち介入しませんが、面白く読ませてもらっていますので、ご自由に場をお使いになってください。高原さんの猫の童話、よい話でした。...

  • 高原氏紹介の田中 宇氏提供の情報

     7日付高原氏のコメントで、田中 宇という人の持つ情報が紹介された。内容は今回のエジプト軍の動きについての、アメリカ、サウジアラビア、イスラエル、ロシア等々の思惑と陰謀の可能性に関するものである。田中氏の情報量の豊富さには驚き、たいへん参考になった。ただ参考にしかならないのも事実である。というのはその情報の正誤を確認する手段がないということがひとつ。もうひとつは、国際情勢の陰で様々な利害と陰謀とが...

  • 高原さんへ

     さっそくコメントありがとうございます。たいへん参考になります。...

  • エジプト、シリア、イラン

    政治 - コメント(33) - トラックバック(0) - 2013/10/06

     リビアとチュニジアの情報が入らないが、エジプトの革命はあっけなく敗北してしまった。(以下生半可な知識で書くが、間違いは指摘してほしい。軽はずみで書くとえらい目にあうのを経験したが、対象が具体的な個人ではないのでよいだろう)。 エジプトである。世俗派とイスラム派とが結束してムバラクを追い詰めたとき中立を守った軍は、両者の結束が破れるや否や牙をむきだした。軍の側に立てば、実に巧妙な作戦だったといえる...

  • 高原さん、植田さんへ 2

     二日間、留守にしていたので、帰ってきて、お二人のコメント合戦が11までいっているのにびっくりしました。でも一向にかまいませんよ。当分ぼくの記事がないので、賑やかしてもらってうれしいくらいです。でも非常に難解な議論なので、潮時かもしれませんね。...

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