・「まがね」と「樹宴」 ・憲法9条 13年11月20日 ・参考 ・高原さんのコメントに(文章を一部修正しました) ・哀悼 劉暁波 ・大丘作品評 ・休止通知 ・サマルカンドの大丘評 ・「樹宴」11号への感想 ・「スプーン一杯」の感想来る。 ・噛み合わない議論 ・コメント編集用ボタン ・高原・植田対論 ・夜釣十六 ・肯定の肯定 続き 高原さんへ ・竹内七奈の意見 ・637→633 ・太政官制について小さな補筆 ・「夜」の「序」について ・記事の修正 ・中国地区研究集会 ・近況 11月 ・休載 ・日々是好日 ・「失われた夜のために」 ・旧稿改作 ・解決 ・SOS ・矢嶋直武氏について ・日本共産党の中国共産党批判 ▼もっと見る

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カテゴリ:メッセージのエントリー一覧

  • 「まがね」と「樹宴」

    「まがね」59号と、「樹宴」12号も来たのですが、じつはまだどなたにも送れていません。町内会のほうで、頭がいっぱいということもあるのですが、いずれも入手した部数が少ないので、ちょっと迷ってもいるのです。 迷っているうちに、「まがねブログ」に長文の批評が載りました。「まがね」を入手されていない方には関係ないでしょうが、一応お知らせしておきます。 なお「まがね」59号の広告はすでに載せたので、「樹宴」12号の...

  • 憲法9条 13年11月20日

     13年11月20日に「憲法9条」と題して書いています。いまとなってはすでに情勢が先にいってしまっている感じではありますが、こういう方向で考えているのが、ぼくです。少し長いのが難点です。 ただし「憲法9条」で検索しても出て来ません。「領土問題」で検索してください。 間違えました。「憲法9条」でも出て来ます。ただし、HOMEから検索してください。HOME以外からの検索だと限定されるようです。...

  • 参考

     参考までに。このブログの検索窓に単語を入れていただけば、過去に書いた関連記事が出て来ます。たとえば「領土問題」と入れれば、いくつもの記事が出てくるなかで、共産党の領土政策を批判した記事がいちばんまとまっているかもしれない。 もちろん中国の対外膨張傾向はいまでは単に尖閣の問題ではなくなっています。でも問題はひとつひとつ見ていく必要があろうと思います。「尖閣」でもいくつかの記事が出てくるし、「中国」...

  • 高原さんのコメントに(文章を一部修正しました)

     高原さんの文章は長いのでまだ初めの部分だけしか読めていませんが、高原さんの文章のどこに違和感があるのかということが今回ふと分かったような気がするので、そのことを書きます。「人類が生きるとは、事実を認識し続け、目的(価値)と手段の仮説を立て、手段の課題を解決すること、その仮説を検証すること、新しい目的(価値)と手段の仮説を作ること、それを続けることである」(高原文) 高原さんの言おうとしていること...

  • 哀悼 劉暁波

     劉暁波が死んだ。冥福を祈る。言いたいことはいっぱいあるが、いまはただ悔しさだけが募る。...

  • 大丘作品評

     大丘忍氏が、「サマルカンド」に載った自作評に関して、「樹宴」のブログにひとこと書いています。ただし「ポルノ云々」は「サマルカンド」ではなく、このブログにぼくが書いた女性読者の声です。 作品評を歓迎します。ぼくのミステリーはまだ始まったばかりですが、「ここがおかしい」「こうすればもっと面白かったのに」という指摘をいただきたい。もう歳なので次作を書くかどうかわかりませんが、書くとしたら参考にしたい。...

  • 休止通知

     町内会で振りまわされて、記事を書く余裕がない。当分ブログを休止します。あしからず。...

  • サマルカンドの大丘評

    「サマルカンド」に載った「樹宴」11号大丘忍「鏡の中の女」への批評は、読み返してみると必ずしも悪評というわけでもない。後半でかなり誉めている。ただ、ストーリーに走って場面場面の描写が不十分であったという点の指摘のようだ。 今回「樹宴」は25冊もらって一冊を手元に残し、24名の方に送った。感想はまだほとんど返ってきていない。ぼくの作品が連載全4回のうちの第1回ということもあってまだ感想は言えないということ...

  • 「樹宴」11号への感想

     リンク欄から「サマルカンド」をクリックしてください。「樹宴」11号大丘作品への感想が出ました。かなり批判的ですが、読者はさまざまですから、特に気にする必要はないと思います。後半で誉めています。 公開した作品への批判は自由です。反論があれば、このブログなら必ず掲載します。...

  • 「スプーン一杯」の感想来る。

     非公開コメントで、「スプーン一杯のふしあわせ」に感想を寄せてくださった。要点は以下である。「せっかく語り手に疑いを向ける要素を作り出しながら、なぜ簡単にそこからずらしてしまったのか。主人公が自らに向けられた嫌疑を晴らすために奔走するのならもっとスリルがあっただろう」 的を射た指摘です。さすがです。大いに参考になります。公開してよかった。ありがとう。...

  • 噛み合わない議論

     コメント上で高原・植田両氏の議論が続いているが、はたから見ても噛み合っていない。なぜ噛み合わないかというと議論が抽象的だからである。議論対象が思考方法についてなのだ。思考方法というものは頭の中の問題で、各々別々だろう。むろん共通する部分もあるだろうが、それを見ている角度が違うし、それに与えている序列も違う。したがって名付け方も人それぞれで、言葉の意味するところがまったく違う。そういう場所でいくら...

  • コメント編集用ボタン

     コメント663のコメント編集ボタンが消滅しているという指摘があったので、見てみたら、実際663だけボタンが消えていますね。原因不明です。しかし、「コメント編集」とは妙な言葉ですね。「コメント訂正」と書くべきでしょう。「ワード」の技術者の使う日本語は日本語になっていませんね。 Windows出始めの頃、「不正な使用」という言葉が頻繫に出てきました。なにか法に反することをしたのだろうかと嫌な気持ちがしました。「...

  • 高原・植田対論

     コメント上で高原・植田両氏の対話が再開している。かなり抽象的な内容で必ずしもついていけていないが、目は通させてもらっている。まったく迷惑ではないので、どうぞ自由にコメント欄を使ってください。 両氏の比較的まとまった文章をいくつか印刷して、手元にあるのだが、まだ読めていない。当分読みたい小説を何本も抱えているので、そちらを優先したい。 そのうちまた両氏の話し合いに参加させてもらいます。...

  • 夜釣十六

     去年の「民主文学」5月号で「社会主義リアリズム」に引導を渡した谷本論が、1月号で去年の各新人賞受賞作を論じている。(引導を渡したは言いすぎか。ソ連のそれは批判したが、日本のそれは別物だったと言っているのだから――興味のある方は「谷本論」でこのブログの検索にかけてください。関係記事が3つ出てきます)。 岩崎明日香作品も含めてかなり好意的な扱いである。(ぼくは「群像」も「文学界」も「新潮」も「すばる」も...

  • 肯定の肯定 続き 高原さんへ

    「肯定の肯定」がジョークであることはもちろんお分かりいただいていると思いますが。「肯定」というだけの意味なのですが、冒頭にジョークを入れて強調したのです。 質問です。 <しかし、議論や民主主義には欠くべからざることであるので、とりあえず、今、自分が語ることの粒度(扱う話題の空間時間範囲、扱う属性。これを言うだけで意識していないことが分かるだろう)を意識し明確にしようと言っている> この文章の次の部...

  • 竹内七奈の意見

    「民主文学」3月号が来た。 竹内七奈がなぜ民主文学が売れないのか、どうすればよいのかについて率直な意見を書いている。必ずしも納得できるわけではないが、率直な意見が誌上に載るということはたいへん喜ばしい。 次のページに乙部宗徳が「竹内七奈さんへ」と題して書いていて、反論を同じ号に書くのはどうかな、次の号に書くべきではないかな、と思ったら、反論というのではなくて、雑誌経営上の実情について参考として書い...

  • 637→633

     間違えました。637は短くて、そのあとの633が長いのです。...

  • 太政官制について小さな補筆

     <「夜」への回答(その4)付録1太政官制>中、太宰帥に関し若干説明を付けた。なお「職」の読み方も補った。あとの官職についてはきりがないので読み方を書いていない。あしからず。...

  • 「夜」の「序」について

    「失われた夜のために」の改稿した「序」が気にいらないので、旧稿に戻した。それでよいというわけではないが、とりあえずの措置である。なお旧稿の「序」はかなり長いので、(その1)から切り離した。 中編小説のカテゴリにマウスポイントを置くか、クリックするかすれば、どちらでも出てくる。 ちなみに手記の筆者の名前がサイト―から橋本に戻った。旧稿に手を入れてないからだが、そのほうが合っていたような気もした。...

  • 記事の修正

     矢嶋直武氏の<「失われた夜のために」を読む(その2)>の内容を一部修正しました。六の章で主人公の下宿を訪ねてきたキリスト教の女との対話の部分です。この部分で矢嶋氏は本田哲郎という神父の聖句解釈を紹介していますが、わかりにくいという指摘があり、本人の提案で一部修正しました。太字にしている部分が修正箇所です。...

  • 中国地区研究集会

     読めず書けずに日々が飛び去っていく。ぼくの実感では諸行事というか所用に日々が埋め尽くされて、そのせいで何もできないような気がする。でもほんとうはそれも口実で、日々を勤労に過ごしている人々から比べれば、とても贅沢な話だ。24時間が用で埋まってしまうわけではないのだから。 ただこうして退職してみると、日々の、義務でもない行事も、用ともいえない用も、じつはそれこそが実人生で、読み書きというのは結局虚の人...

  • 近況 11月

     齢のせいにはしたくないが、最近、ひとつ仕事を終えるごとに気が抜けて何もする気がしなくなる。広島から帰って1週間になるが、まだそういう状態が続いていて、メールの礼も書き損ねていた。それで幾人か、ご心配をおかけしてしまった。改めてお詫びと感謝を申し上げる。「心が動かないときは体を動かせ」と、誰だったか、まだ若い女性作家と思ったが、新聞で読んだのをなるほどと思っていて、それに倣うことにしている。何もや...

  • 休載

     N氏の千枚の長編「あるかなきか」は8月の下旬には届いていたのだが、すぐには掛かれなかった。「まがね」の合評をやっていたし、個人的に本を送ったところからの感想が届いて、その関係でやりたいことがいろいろ出た。「浜野博論」をタイプしたり……どこまで必要なことだったか疑問ではあるが、まあ、やってみたかったのだ。 本格的に「あるかなきか」にかかったのは10月になってからだ。原稿に赤線を入れながら読み進めるのが...

  • 日々是好日

     月初めに、千枚作品を3分の1ほど読んだ段階で、そこまでの指摘事項をA4で11枚にまとめて送った。今回一通り赤を入れ終わって、昨日今日と、指摘を含め、感想を書き終えた。A4で21枚、33字×30行だから計算してみると、400字詰め50枚ほどになる。ちょっと時間を食ったなと思ったが、この長さなら仕方がない。相手が千枚だからこのくらいは必要だ。 明日明後日とちょっと用があるので月曜日に読み直して、火曜日までには赤を入...

  • 「失われた夜のために」

    「失われた夜のために」の改版をアップしたときに、旧版を消したのですが、あっと気付いたら、高原さんの書いてくださった懇切なコメントも一緒に消えてしまっていました。読み直したいと思っていたのにできないことになって残念です。せっかく書いてくださった高原さんに対しても申し訳ない結果となりました。どうかお許しください。 なおタイトルは、「失われた夜を求めて」ではありません。プルーストの「失われた時を求めて」...

  • 旧稿改作

     作品集を破格の廉価で作ってやろうと言ってくれる人がいたので、心が動いて旧作に手を入れた。ところが思うように筆が進まず、日にちばかり経っていくので、ある程度で妥協して原稿を送った。そこまでは良かったが、パソコンが違うとCDから取ってもうまく収まらないらしく、校正、編集に手間取り、そのうちいろいろと用事がまいこんで、手につかなくなってしまった。いずれは作ってもらうつもりだが、しばらくお預けだ。 そこへ...

  • 解決

     今朝起きたら邪魔な侵略者は黙って退去していました。ウィンドウズ10になってから変なことばかり起きる。...

  • SOS

     kurepelin.comというわけの分からない邪魔っけなものが、一言の断りもなく、いきなりブログトップを占領して、消すことができません。この場所にあったリンク集は消えてしまいました。さいわいリンク集はもう一つ、画面左をずっと下がったところにありますが、この侵略者を追い出して画面を元に戻す方法をだれか知りませんか。...

  • 矢嶋直武氏について

     矢嶋直武氏は、町田市在住。「文芸多摩」同人。「民主文学」に二作品を発表されています。 「犬と鈴と老人」 15年4月号 「金色の丸い月」 16年2月号 どちらも、中国で日本語教師をされた経験から書かれた感動的な作品です。当ブログの検索窓で、「矢嶋直武」で検索すれば、ぼくが過去に書いた批評が二本出てきます。 このたび、拙作のために労をとっていただいたことを感謝します。 なお「まがね文学会」のブログに、「...

  • 日本共産党の中国共産党批判

     ここに挿入したくないのだが、緊急事なので入れる。 松竹伸幸のブログでいま知った。 赤旗が三面分使って大々的に中国共産党批判をやっているそうだ。5日の新聞だという。ほかの人々から見たらいまごろ何を(ぼくが)言っているかだろうね。いいんだ。急ぐほどのことじゃない。あした図書館で読もう。 日本共産党はだいたい10年くらい遅れてぼくを追いかけている。...

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