・WORDの縦書横書異常表示 ・メール回復 ・パソコンの不具合 ・パソコンメールトラブル ・当分何も書けません ・コメント 「樹宴」 ・コメントについて ・交換価値と文学作品における作者と読者 ・訂正 ・お知らせ ・訂正 ・「憲法9条」再掲について ・「まがね」と「樹宴」 ・憲法9条 13年11月20日 ・参考 ・高原さんのコメントに(文章を一部修正しました) ・哀悼 劉暁波 ・大丘作品評 ・休止通知 ・サマルカンドの大丘評 ・「樹宴」11号への感想 ・「スプーン一杯」の感想来る。 ・噛み合わない議論 ・コメント編集用ボタン ・高原・植田対論 ・夜釣十六 ・肯定の肯定 続き 高原さんへ ・竹内七奈の意見 ・637→633 ・太政官制について小さな補筆 ▼もっと見る

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  • WORDの縦書横書異常表示

     縦書横書異常というのは、――と……とを、縦書して保存し、もう一度開くと、その部分だけ横書きになっているのだ。なお、その状態で印刷すると、ちゃんと縦書で印刷される。表示だけが異常なのである。だが、異常状態でPDF変換して印刷所に送れば、たぶん異常状態で(横書で)印刷されるだろうから、これを解決せねば印刷所に送れない。 WORDで修正し(修正はできる)保存せずにそのままPDF変換すればできる。ただ、変換したものを...

  • メール回復

     メールが回復したようなので、もう数日様子を見て、「樹宴」の増刷を発注する。印刷屋とのやりとりがメールになるので、これが不安なうちは発注できなかった。 発注から完成本の受領まで一カ月以上かかるようなので、読者への発送はその先になります。 メール回復の原因は結局よくわからない。障害の原因がわからないので、回復の原因もわからない。 メール送受信の断絶と、プリンターの沈黙と、WORDの縦書横書異常の発生と、...

  • パソコンの不具合

     パソコンにいっぱい問題が出てきて、その解決にかかりきりになっている。ブログはどうやら生きているようだが、縦書原稿が文字化けしたり、メールの送受信ができなくなったり、はては一時プリンターが使えなくなった。 どうもWindowsの自動更新機能に問題があるようだ。10になってから、WORDの漢字変換など以前よりずっと下手になったし、悪いことばかりだ。アメリカの技術者ももう駄目なんだろうか。 というわけで、「まがね...

  • パソコンメールトラブル

     パソコン用のメールにエラーが出て、送受信ともできなくなった。数日回復しようとつとめたがだめだ。いまのアドレスを廃棄して新たなアドレスを作れば回復するような気がするのだが、いま各方面の書類作成を急いでいるので、万一パソコンが使用不能になればお手上げで、一段落するまで、メールのことは考えない。 ご用の方はこのブログのコメントを使ってください。このブログも同じメールアドレスを使っているから、いま生きて...

  • 当分何も書けません

     ともかくめちゃくちゃに忙しい。ぼくは器用なたちじゃないので、切れ切れの時間ではなにもできない。ま、生きてます。充実しすぎています。...

  • コメント 「樹宴」

     コメントを承認制にしたが、ちゃんと届くのかなと思って自分でテスト送信したら、承認なしで公開された。説明を読むと、承認制にしても自分で書いたコメントは無条件で公開されるのだそうだ(当たり前か)。 どなたかご協力いただける方、テスト送信してください。(システムがいまいち理解できていないので)。 さらに、いま、コメントを字数制限した。コメントが長いと管理できないからである。制限すると500字になる。 そ...

  • コメントについて

     コメントを許可制にします。気に入らないコメントを遮断する目的ではありません。以下の事情によります。「樹宴」13号の原稿が揃ったそうで、まもなく発行されるでしょう。 そこに「スプーン一杯のふしあわせ」の第3回が載ります。次が解決編なので、この第3回で読者に犯人を当ててもらいます。その解答を当ブログにコメントで寄せてくれるように書いているのです。いきなり公開されると、解決編の興味がなくなってしまうので...

  • 交換価値と文学作品における作者と読者

    「エストリルのクリスマスローズ」のsakiさんが、このところ毎日マルクスを論じていて、きのうの日付で6回目だが、マルクスの交換価値からヴァレリーに跳んで、文学作品における作者と読者の関係を論じている。若干抽象的展開でわかりづらいが、興味深い論述である。関心ある方は読まれたし。...

  • 訂正

     著者から指摘があったので、太字部分を以下のように訂正します。 植田さんの「いのちをふるい立たせてくれを読んで」のなかの文章です。 負け惜しみになるかもしれないけれど、右翼に優秀な人材がいるからというより、左翼がこの現実に負けているから。現実に負けない、現実を乗り越える何かが要るのだが、左翼はそこまでの力を持てていない。その現実を乗り越える何かとは何だろう? 石崎さんはこれを自他に問うている。 <...

  • お知らせ

    「まがね」59号に書いた小文を転載する。元はこのブログに書いたものであり、検索すれば出てくる。(「ウェスカーからどこかへ」)「まがね」投稿に際して、結論部分を書き換えている。 じつは、ほとんど反響を得られていない。いま思えば失敗文だ。テーマを絞れてなかった。 にもかかわらず植田さんが感想を寄せてくださった。その内容が興味深いので、お許しを得て転載する。 読者の便を考えて、次の順序とした。 1、石崎の...

  • 訂正

    「異邦人」のモチーフをどういうわけか「海」と書いていた。これはあきらかに「太陽」の間違いである。まあ、ぼくにとって太陽と海とは同じようなものだから、気づかなかった。しかし「異邦人」では海は一度しか出てこない。最初から印象付けられるのは太陽だ。修正した。...

  • 「憲法9条」再掲について

     憲法9条に関する4年前の記事を再掲したが、長すぎて誰も読んでくれそうにないので、取り急ぎ分割した。少しは読みやすくなったと思うけど、それではたして誰かが読んでくれるかどうかはわからない。 反論はいくらでもコメント欄にどうぞ。但し、ひとつのコメントがあまり長いと他のコメントを読もうとする人が探すのに苦労するから、そこは常識の範囲でお願いする。コメントへの返答はたぶん無理だと思う。両論併記して、判断...

  • 「まがね」と「樹宴」

    「まがね」59号と、「樹宴」12号も来たのですが、じつはまだどなたにも送れていません。町内会のほうで、頭がいっぱいということもあるのですが、いずれも入手した部数が少ないので、ちょっと迷ってもいるのです。 迷っているうちに、「まがねブログ」に長文の批評が載りました。「まがね」を入手されていない方には関係ないでしょうが、一応お知らせしておきます。 なお「まがね」59号の広告はすでに載せたので、「樹宴」12号の...

  • 憲法9条 13年11月20日

     13年11月20日に「憲法9条」と題して書いています。いまとなってはすでに情勢が先にいってしまっている感じではありますが、こういう方向で考えているのが、ぼくです。少し長いのが難点です。 ただし「憲法9条」で検索しても出て来ません。「領土問題」で検索してください。 間違えました。「憲法9条」でも出て来ます。ただし、HOMEから検索してください。HOME以外からの検索だと限定されるようです。...

  • 参考

     参考までに。このブログの検索窓に単語を入れていただけば、過去に書いた関連記事が出て来ます。たとえば「領土問題」と入れれば、いくつもの記事が出てくるなかで、共産党の領土政策を批判した記事がいちばんまとまっているかもしれない。 もちろん中国の対外膨張傾向はいまでは単に尖閣の問題ではなくなっています。でも問題はひとつひとつ見ていく必要があろうと思います。「尖閣」でもいくつかの記事が出てくるし、「中国」...

  • 高原さんのコメントに(文章を一部修正しました)

     高原さんの文章は長いのでまだ初めの部分だけしか読めていませんが、高原さんの文章のどこに違和感があるのかということが今回ふと分かったような気がするので、そのことを書きます。「人類が生きるとは、事実を認識し続け、目的(価値)と手段の仮説を立て、手段の課題を解決すること、その仮説を検証すること、新しい目的(価値)と手段の仮説を作ること、それを続けることである」(高原文) 高原さんの言おうとしていること...

  • 哀悼 劉暁波

     劉暁波が死んだ。冥福を祈る。言いたいことはいっぱいあるが、いまはただ悔しさだけが募る。...

  • 大丘作品評

     大丘忍氏が、「サマルカンド」に載った自作評に関して、「樹宴」のブログにひとこと書いています。ただし「ポルノ云々」は「サマルカンド」ではなく、このブログにぼくが書いた女性読者の声です。 作品評を歓迎します。ぼくのミステリーはまだ始まったばかりですが、「ここがおかしい」「こうすればもっと面白かったのに」という指摘をいただきたい。もう歳なので次作を書くかどうかわかりませんが、書くとしたら参考にしたい。...

  • 休止通知

     町内会で振りまわされて、記事を書く余裕がない。当分ブログを休止します。あしからず。...

  • サマルカンドの大丘評

    「サマルカンド」に載った「樹宴」11号大丘忍「鏡の中の女」への批評は、読み返してみると必ずしも悪評というわけでもない。後半でかなり誉めている。ただ、ストーリーに走って場面場面の描写が不十分であったという点の指摘のようだ。 今回「樹宴」は25冊もらって一冊を手元に残し、24名の方に送った。感想はまだほとんど返ってきていない。ぼくの作品が連載全4回のうちの第1回ということもあってまだ感想は言えないということ...

  • 「樹宴」11号への感想

     リンク欄から「サマルカンド」をクリックしてください。「樹宴」11号大丘作品への感想が出ました。かなり批判的ですが、読者はさまざまですから、特に気にする必要はないと思います。後半で誉めています。 公開した作品への批判は自由です。反論があれば、このブログなら必ず掲載します。...

  • 「スプーン一杯」の感想来る。

     非公開コメントで、「スプーン一杯のふしあわせ」に感想を寄せてくださった。要点は以下である。「せっかく語り手に疑いを向ける要素を作り出しながら、なぜ簡単にそこからずらしてしまったのか。主人公が自らに向けられた嫌疑を晴らすために奔走するのならもっとスリルがあっただろう」 的を射た指摘です。さすがです。大いに参考になります。公開してよかった。ありがとう。...

  • 噛み合わない議論

     コメント上で高原・植田両氏の議論が続いているが、はたから見ても噛み合っていない。なぜ噛み合わないかというと議論が抽象的だからである。議論対象が思考方法についてなのだ。思考方法というものは頭の中の問題で、各々別々だろう。むろん共通する部分もあるだろうが、それを見ている角度が違うし、それに与えている序列も違う。したがって名付け方も人それぞれで、言葉の意味するところがまったく違う。そういう場所でいくら...

  • コメント編集用ボタン

     コメント663のコメント編集ボタンが消滅しているという指摘があったので、見てみたら、実際663だけボタンが消えていますね。原因不明です。しかし、「コメント編集」とは妙な言葉ですね。「コメント訂正」と書くべきでしょう。「ワード」の技術者の使う日本語は日本語になっていませんね。 Windows出始めの頃、「不正な使用」という言葉が頻繫に出てきました。なにか法に反することをしたのだろうかと嫌な気持ちがしました。「...

  • 高原・植田対論

     コメント上で高原・植田両氏の対話が再開している。かなり抽象的な内容で必ずしもついていけていないが、目は通させてもらっている。まったく迷惑ではないので、どうぞ自由にコメント欄を使ってください。 両氏の比較的まとまった文章をいくつか印刷して、手元にあるのだが、まだ読めていない。当分読みたい小説を何本も抱えているので、そちらを優先したい。 そのうちまた両氏の話し合いに参加させてもらいます。...

  • 夜釣十六

     去年の「民主文学」5月号で「社会主義リアリズム」に引導を渡した谷本論が、1月号で去年の各新人賞受賞作を論じている。(引導を渡したは言いすぎか。ソ連のそれは批判したが、日本のそれは別物だったと言っているのだから――興味のある方は「谷本論」でこのブログの検索にかけてください。関係記事が3つ出てきます)。 岩崎明日香作品も含めてかなり好意的な扱いである。(ぼくは「群像」も「文学界」も「新潮」も「すばる」も...

  • 肯定の肯定 続き 高原さんへ

    「肯定の肯定」がジョークであることはもちろんお分かりいただいていると思いますが。「肯定」というだけの意味なのですが、冒頭にジョークを入れて強調したのです。 質問です。 <しかし、議論や民主主義には欠くべからざることであるので、とりあえず、今、自分が語ることの粒度(扱う話題の空間時間範囲、扱う属性。これを言うだけで意識していないことが分かるだろう)を意識し明確にしようと言っている> この文章の次の部...

  • 竹内七奈の意見

    「民主文学」3月号が来た。 竹内七奈がなぜ民主文学が売れないのか、どうすればよいのかについて率直な意見を書いている。必ずしも納得できるわけではないが、率直な意見が誌上に載るということはたいへん喜ばしい。 次のページに乙部宗徳が「竹内七奈さんへ」と題して書いていて、反論を同じ号に書くのはどうかな、次の号に書くべきではないかな、と思ったら、反論というのではなくて、雑誌経営上の実情について参考として書い...

  • 637→633

     間違えました。637は短くて、そのあとの633が長いのです。...

  • 太政官制について小さな補筆

     <「夜」への回答(その4)付録1太政官制>中、太宰帥に関し若干説明を付けた。なお「職」の読み方も補った。あとの官職についてはきりがないので読み方を書いていない。あしからず。...

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