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まがねとおる

Author:まがねとおる
無名人
新潟の同姓同名はまったくの他人
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カテゴリ:メッセージのエントリー一覧

  • 「民主文学読者」さんへ

     コメントをたくさんありがとう。賛否を問わず、反響があると、書いた甲斐があります。「民主文学」が、一部の評者からだけでなく、より広範な読者によって、活発に論じられる雑誌であってほしい。そういう場があまりないように思います。...

  • 拍手ありがとう

     ここのところ、ぼくのむかしの短編や掌編を読んで、長年ほとんど拍手のなかったそれらに拍手してくださる方、どうもありがとう。いずれもいま読むと気恥ずかしくなるような作品だけど、愛着のある作品でもある。いまでは絶対書けない作品だ。これから何を書けばいいのか。戸惑っているところへ、励ましをいただいた気分である。いましばし、生きているあいだは、何かしていこう。 きょうは風が強い。...

  • 「『異邦人』の読み方(補遺)」

    「まがね」62号の編集作業がほぼ終わったので、「『異邦人』の読み方(補遺)」にかかっている。のだが、難航している。前書への読者の不満に応えようと意図したが、難しい。この本は嫌いだという人をどうやって好きにならせるかというのは無理な注文なのだ。で、結局、前書で書き足らなかったとぼくが思うところを書いてみる、というだけ。自分自身を納得させるだけのものとなるかもしれない。ともかく今書いておかねば永久に書け...

  • 「ふくやま文学」同人の快挙

    「ふくやま文学」の読者で、このブログを読んでくれている人はほとんどいないだろうけど、情報です。「ふくやま文学」の古くからの同人、瀬崎峰永が九州芸術祭文学賞で佳作になりました。この文学賞のことを初めて知りましたが、九州各地で一位を取った作品の中から、最終審査員が選考するという形のようです。 その選考委員がすごい。村田喜代子、五木寛之、又吉栄喜の3名と、「文学界」編集長との4名です。 ここで最優秀作に...

  • 多忙につき

     現在、読書と、お手紙をくださった方への礼状書きとで忙しくしており、庭の雑草もほっておけず、膨大な不用品の分別処理もこれ以上延ばせないというような具合で、記事が全く書けておりません。オリンピックのこととか、書きたいことはたくさんありますが、落ち着いて書けないので、しばらく書きません。あしからず。...

  • 「時の行路」映画化完成

     きのうの朝日新聞です。「ひと」欄。映画監督、神山征二郎の記事。「時の行路」の映画完成。「民主文学」の現会長 田島一の小説の映画化。 監督は途中で入院し、撮影は他の監督が担当して、編集段階で復帰。 たしか、新聞連載時に挿絵を描いた中西繁が中心になって進めていたと思う。募金で集めた製作費はぎりぎりで、手術、入院となっても延期はできなかった。 一昨年、山口県で民主文学の中国地区研究集会をやったとき、田...

  • 「民主文学」4月号

     匿名の方から、「民主文学」4月号の感想をコメントでもらいました。承認したので、クリックしたら読めます。ぼくのほうは、「まがね」の原稿に一生懸命で、まだ、矢嶋さんの小説だけしか読めていません。あしからず。...

  • 経過報告

    「異邦人論」はほぼ終わったが、これから手直しにかかる。いろんなことを書いたので、続き具合がおかしくなっている。それにまだ書き足りない箇所もある。25×22で60枚、20×20に直すと、80枚だ。少し長すぎるとは思うが、書きたいことが多すぎるのでそうなる。全体をきちんとまとめられるか、そこが少し不安。論全体がストーリーを持っていないと、読むほうは退屈してしまうだろう。...

  • 異邦人論について

     正月からこっち、なかなか気が向かなかったが、少しずつ書き始めた。樹宴の書式(25×22)の縦書で書いている。最初に書式をあわせておかないといろいろ不自由が生じるから。それでいま23枚。これは原稿用紙で何枚くらいだろうと思って20×20に変えてみたら、31枚だ。まだ長すぎるというほどではないだろう。あと20枚くらいでたぶん終わる。...

  • 「コンパクト」「鉄砲百合」

    「民主文学」11月、12月へのコメントありがとうございました。「コンパクト」と「鉄砲百合」が面白かったそうです。読み返してみます。...

  • 高原さんへ

     マタイ伝へのコメントありがとう。この問題は興味を持っておられる方がほかにもおられるので、公開したいのですが、非公開が指定されているので、公開できません。 できたら非公開を外してください。...

  • 編集手順

     パスワードを入れたが修正できなかったという投稿が来た。理由が分からない。どこかの手順が抜けていないか。「コメント編集をクリック」⇒「本文を修正する」⇒「パスワード(初回投稿時に入れたパスワード)を入れる」⇒「送信」⇒「認証用キーワードを記入」⇒「送信」 以上の手順を踏めばできるはずです。できないとすればどこかが抜けています。...

  • 高原さんへ――パスワード

     17日付管理人あてコメントで「パスワードがふたつある」という指摘、以前にもいただきましたが、意味が分かりませんでした。今回分かりました。「手書き文字を読みとっていれるパスワード」というのは、コンピューターを使った無差別大量投稿をはねのけるために設けられている仕組みらしいです。これは数字を読みとって記入しなければ、投稿が完了しません。パスワードではありません。 パスワードは本文の下に記入する囲みがあり...

  • 高原さんへ――休戦宣告

     高原さんへの質問が的外れだったようなので、もうやめます。本意は誰にでもわかるように書いてほしいということだったのですが、「読めばわかる。質問しているようなことはすでにどこそこに書いている。読まずに質問している」ということなので、たしかにもっともなので、読めるようになるまで中断します。いままで書いた部分はぼくのひとりごとだと思ってください。高原さんが気になるようなら、消去します。ただし、その場合は...

  • コメント管理――高原さんへ

     以下の理由で当方からのコメント管理はかなり難しい。1、ブログ本文からコメントを表示した場合、他人のコメントなので、削除できない。2、管理場面からコメント管理を表示すれば、管理者なので削除できるが、コメント番号がないので、どのコメントを削除してよいのかわからない。 今回コメントふたつを削除していますが、これでよかったのですか。 今後以下のようにしていただくと助かります。1、コメントを投稿する前に、...

  • 高原さんへ――確認

     要するに、61と62を削ればいいのですね。これと同じものがほかの場所にあるということですね。...

  • 高原さんへ――コメントについて

     管理人あてのコメントで何か書かれていましたが、よくわからないので、とりあえず全部承認しました。このなかで不要なもの、ダブっているものを指摘してください。 ちなみに、「……2へのコメント」「……3へのコメント」と書かれていますが、これは「……へのコメント2」「……へのコメント3」の間違いですね。削除はこちらで出来ますが、訂正はたぶん本人しかできません。それも編集用のパスワードを投稿前に入れておかないとでき...

  • 「サイレント・テロリスト」

     去年8月の「サイレント・テロリスト」に、今朝5時に拍手が付いた。このブログに拍手が来ることはめったにないので、しかもそのめったな拍手がしばしば遠い過去の記事に来るので、どこをどうたどって到達するのだろうと気になる。 記事は去年の「まがね」に発表された井上淳の同名小説に触発されて書いたもので、はてどんな内容だったかなと思って検索した。小説自体には触れていない。一般的な問題として書いている。 しかし...

  • 旅の終わり

     ついさっき、自宅に戻りました。高原さんのコメントを公開しました。 工学系の表現法について、H氏から個人的に反論が届いています。コメントでいただければ、公開できると思います。 上記について、ぼくの個人的な不慣れかとも思っていましたが、文系の人間には共通してわかりにくい表現法なのかもしれません。 会社時代は散々、なんとか法かんとか法で発表させられましたが、いつもばかばかしくてたまりませんでした。 根...

  • お休み

     ブログもパソコンメールも10日間お休みです。パソコン以外の機器を持たないので、のぞくこともできない。ということなので、よろしく。携帯は持ち歩いています。...

  • 今月の予定

     原稿の締め切りを二つ(金にならない、逆に金を食うだけの原稿)をかかえて、そのほかにもいろいろあって、てんやわんやしているので、たぶん当分記事を書けない。 また、20日から30日までは旅行に出かけるので、何も書けない。パソコン以外の電子道具を持たないので、中を覗くこともできない。メールの確認もできない。ということなので、あしからず。 いくつか書きたいこともあるので、出かける前に何か書くかもしれない。...

  • 「無言館の庭から」

    「無言館」の館長のエッセーを素晴らしいと書いたら、拍手とコメントを頂きました。賛同をありがとう。じっさい、小説よりも面白い人生を生きる人がいる。こういう人の前では小説も形無しです。 でも、このエッセーが面白いのは、単に生き方が面白いからだけではないですよね。その自分の生きてきた道を非常に複雑な目で振り返っている。「すべてよし」でもない。さりとて「すべて悪し」でもない。この複雑さに惹かれるのです。...

  • 拍手ありがとう

     めったに拍手もコメントも来なくなったが、きょう珍しく、拍手とコメントがそれぞれ別の記事についた。検察審査会の記事への拍手、ありがとう。いまごろになってこれを書いたのは、ずっと気になっていたからでもあるが、もちろん森友問題への検察の判断に不満だからです。...

  • 中本たか子

     浅尾大輔の「中本たか子論」に触れた去年1月18日の記事に、きょうコメントを寄せてくださった方がいて、このブログのコメントは承認制にしているので、承認のチェックを入れようとしたら、どこをポイントしても動かない。よく見たら、管理人限定のコメントだった。「中本たか子は郷里の偉人です。関心を持ってくれてありがとう」という記事です。ペンネームが添えられていたが、非公開コメントなので、書かない。ともあれ、あり...

  • 文芸同人誌案内

    「文芸同人誌案内」が「樹宴」16号と「まがね」61号の紹介を載せてくれました。このブログのリンクからご覧ください。...

  • ふくやま文学

    「文芸同人誌案内」に、「ふくやま文学」の紹介ページが出来ました。27号~31号まで5誌の内容を紹介してくれています。興味のある方はご覧ください。...

  • 「ふくやま文学」合評会

     この日曜日(14日)が合評会です。「ふくやま文学」を読まれた方は感想をください。一部の作品でも結構です。参考にしたい。 このブログへのコメントでも、メール添付でもどちらでもどうぞ。...

  • 「文芸同人誌案内」復活

     笹本さんありがとう。「文芸同人誌案内」が復活しました。当ブログのリンクから入れます。...

  • ヤフージオシティーズ

     先日、高原さんのホームページが消えるという連絡があって、そんなことがあるのかと驚いていたら、「文芸同人誌案内」が消えてしまった。ヤフージオシティーズというサービスが終了したのだそうだ。筑波にいる甥のホームページも消えた。 いまのところブログ関係はどこも無事のようだが、いつどうなるかわからない。必要なものはコピーしておくべきだろう。 ネット世界に疎いので、事情は分からないが、むかし、携帯電話が無料...

  • コメントの字数制限

     コメントの字数制限を解除しました。このブログは字数制限を「する」「しない」の二つの選択肢しかなく、「する」は500文字、「しない」は無制限になります。 かつてメチャクチャ長くて読みにくいコメントをくださる方がいたので、やむを得ず制限したら、500文字になってしまいました。500文字では何も書けないので解除します。2000文字くらいはいいですよ。原稿用紙5枚です。それを超えるものはメール添付でもらいたいが、メー...

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